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犬や猫に去勢・避妊手術を受けさせるべきか?

犬や猫といったペットに去勢・避妊手術を受けさせるべきか、これは非常に難しい問題です。妊娠しても対処できない、でも健康なペットの体を傷つけることは可哀想・・と悩む飼い主さんを、私も随分見てきました。

避妊・去勢手術のメリットとデメリットを把握し、良く考えて結論を出すしかないのでしょうね。

実は、最近「ペットに長生きをさせたいから」という理由で避妊・去勢手術を受けさせる人が増えています。手術を受ければ前立腺や乳房、子宮卵巣などホルモンに関係する臓器の病気を防ぐことができるからです。これらの病気で苦しむペットを見なくて済むというのは大きなメリットです。

一方、手術そのもののリスクや術後どうしても肥満になりやすいというデメリットもあります。避妊・去勢手術は良くも悪くもペットの体に大きな影響を与えるのです。

ですから、手術をお願いする獣医さん選びには慎重になるべきです。家から近いこともポイントですが、ペットの体を丁寧に診てくれる獣医さん、ペットの健康状態や治療方法を分かり易く教えてくれる獣医さんであることが重要です。

実際に接してみて「この獣医さんはどうも信頼できない」と思ったら、積極的に他の病院に行ってみましょう。安心してペットを任せられる獣医さんであれば手術の不安も解消できますし、何かあった時に相談もしやすいです。

妥協せず、ペットにとって一番の獣医さんを見つけてくださいね。


犬・猫の避妊手術は早いほうがリスクは低い

ペットに避妊手術を受けさせるなんて虐待だ、という考えが捨てきれずなかなか手術に踏み切れない飼い主さんも多いかも知れません。でも、放って置けば望まない妊娠・出産をするリスクが高まりますし、発情の度にペットは大きなストレスに悩まされることにもなります。現在は獣医学の発達で、避妊手術がペットの体に与える悪影響は殆どないと言って良い程です。

なるべく早く手術を決断し、獣医さんと受ける時期について相談しましょう。

なるべく早く、と言ったのには理由があります。一般に、犬も猫も第一回目の発情前に避妊手術を受けさせた方がホルモン系の病気に罹患する率が低くなると言われているからです。特に乳腺腫瘍(乳がん)については第一回目発情前に手術を受けたペットの罹患率は0.05%。対して第二回目の発情を終えても手術をしなかった場合は罹患率26%です。もちろん、それ以後も発情を迎える度にリスクは上昇してゆきます。

犬も猫も、第一回目の発情期は生後6ヶ月前後に訪れます。本当に小さな内に避妊手術を受けさせることは、病気の予防にも効果的なのです。

ペットは家族です。しかし、自分で自分の健康管理ができないので飼い主さんがケアしてあげるしかありません。避妊手術は一見痛ましく感じられますが、大事なペットを病魔から守る方法でもあるのです。迷っていないでぜひ手術を受けさせてあげてください。


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