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アートアクアリウム

金魚について
先日「アートアクアリウム」という、金魚とアートを融合させた催しを観覧してきました。
今年で三回目になるこの展覧会、今年のテーマは「江戸・金魚の涼」とのこと。
5000匹の金魚が様々な方法で展示され、目を楽しませてくれます。
中でも、「大奥」と題された巨大水槽群と、金魚と映像のコラボレーションで魅せる「水中四季絵巻」は圧巻でした。
金魚というのは、フナの突然変異種を観賞用に飼育、交配を重ねて作り出された観賞魚です。
稚魚のときにはフナと同じで黒色をしており、成長するに従って赤色や白色に変化してゆくのだそうです。
成長と共に変化してゆくこともあり、黒色をした金魚が数年経って金色になってしまうこともあるとか。
原産国は中国で、南北朝時代にはすでに飼育されていたものの、養殖がさかんに行われるようになったのは宋代に入ってから。
日本では、鎌倉時代にはその存在は知られていましたが、伝来したのは室町時代。養殖が始まったのは江戸時代でした。

 

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