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犬・猫の狂犬病と予防接種

狂犬病は犬の伝染病で一番恐ろしい病気です。

脳が侵され、凶暴になり周りものや人、飼い主にさえ噛み付きやがて死にいたる病気です。

一度狂犬病を発症してしまうと治療すら出来ずに生存率は0。

 

哺乳類や人間にでも発症して命を落とす最も恐ろしい病気なのです。

ゆえに、狂犬病に感染した動物は人間に感染しないように安楽死させるしか手段がないのです。

 

日本ではほぼ撲滅に近づいていますが、海外ではは発症率が高く、感染した動物に噛まれた人間が命を落としています。

狂犬病は、全ての動物が感染する感染症であり、この予防接種だけは法律で義務付けられている特殊な予防接種なのです。

 

狂犬病の予防接種は動物病院だけではなく、飼い主が住民票を置く、保健所などで予防接種出来るようになっています。

犬猫を飼育されている方は、毎年4月頃に掛かり付けの動物病院や登録している保健所から、狂犬病予防接種のお知らせのハガキが届きます。

 

法律で義務付けられている予防接種のため、ハガキが届いたら速やかに動物病院や保健所などで狂犬病の予防接種を受けます。

違反者には罰則も設けられています。

もし、愛犬が人を噛んだ場合、狂犬病の予防接種を受けてないことが判明したら保健所から安楽死処分を下される可能性があります。

 

愛犬を公園やドッグランなどで遊ばせる時にも、狂犬病予防接種の注射済証明書を提示させる施設がほとんどです。

飼い主としても、自分の愛犬を感染から守るために他の飼い主の犬が予防接種済かどうかが気になります。

 

あなたの大切なペットを飼い主の手で守りましょう。

 

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